昨年に引き続き、谷川教授が会長を務める次世代システム研究会によるストック型社会システム研究発表会が開催されました。この発表会は、持続可能な社会の実現のため、フロー型(スクラップ&ビルド型)社会からストック型社会への転換を目指して活動している次世代システム研究会による、ストック型社会の構築や資源循環等をテーマにした研究発表会です。
本年度は来賓として武内和久北九州市長にもお越しいただきました。また、昨年に引き続き、岡本久人名誉会長による講演もおこなわれました。谷川研究室からは、学部4年生、修士1年生が参加し、研究発表を行いました。谷川研究室では今後もストック型社会に注目した研究活動を行っていきます。
